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■松浦忠の議会活動

松浦忠の提案で除排雪苦情処理緊急対応班設置

 市内初、白石区南・北両センターで実験開始。

 市民が除排雪センターに除排雪の要請電話をしてもなかなか行ってもらえないという苦情が多くありました。
 私、松浦忠は、この問題解決方法は市内各除雪センターに緊急対応班を設けること。 と考え、そこで10月21日に開かれた、平成25年度に使用した除雪費が適切に 使用されたかを審査する決算特別委員会で質問しました。

〈発言要旨〉

■ 10月21日 決算特別委員会

松浦忠議員:除雪センターに除排雪要請の電話をしても何日か後になることが多い。もっと早く迅速に行ってほしいという要請が多い。どのように対応しているのか。

市雪対策室長:10cm以上降雪時には道幅が8m以上の道路には除雪車が出動し、朝7時作業終了を目途に行っている。その後に苦情除雪処理対応しているので、苦情除排雪処理件数が多い場合は要請のあった日に終わらない場合もあります。

松浦忠議員:各除排雪センターに緊急除排雪班を設けて午前中に受け付けたものは、その日のうち処理する体制にしてはどうか。白石区南北除雪センターで実験実施を検討し、実現することを求めて今日の質問は終わります。

 

■ 11月18日 26年冬の除雪体制を検討する特別委員会

松浦忠議員:白石区土木部長にたずねます。先日の25年度に使用した除雪費を審査する決算特別委員会で、26年冬の除排雪体制について、白石区で南北除雪センターに緊急除排雪処理班を設けて、午前中に受け付けた除排雪要請はその日のうちに処理する実験を行ってはどうかと求めていたが、その結果を答えてください。

白石区土木部長:26年冬に白石区南北除雪センターに苦情除排雪処理に対応する緊急除排雪処理班を設けて迅速に対応する実験を行うことにしました。

松浦忠議員:しっかり準備して対応してください。

以上は議会における発言を要約したものです。

 

除排雪の苦情は、817-1515〈松浦忠事務所〉までご連絡ください。


平成22年度の議会活動

 私、松浦忠は、平成22年度、経済委員会に所属して委員会審議に参加しました。新年度予算の審議をする第1回定例会で代表質問と総括討論、第3回定例会で総括討論を行いました。
 この模様の録画はインターネットで見ることができます。
(→松浦忠/札幌市議会インターネット中継はこちら)

平成22年の市議会

 1回定例会 2月16日〜3月30日…予算案審議(総額1兆3898億円)。
 第1回臨時会 4月8日〜9日…条例の一部改正など(市税の条例、市立高校授業料の条例、国民健康保険の条例改正など)審議。
 第2回定例会 5月24日〜6月10日…補正予算など審議。
 第3回定例会 9月21日〜10月29日…21年度決算(歳出決算総額1兆2,641億円)を審議。
 第4回定例会 11月24日〜12月9日…補正予算案など審議。

松浦忠が本会議で取り上げた問題

第1回定例会

無所属議員4人による「改革維新の会」を代表して質問に立ちました。
主な内容は以下の通りです。
(1)テレビ塔会社横領事件の徹底解明を求める
(2)藻岩山観光施設改修はもっと市民の声を聞くべきだ
(3)公益法人への職員派遣の違法状態解消について
(4)市職員福利厚生会への交付金廃止を求める
(5)市幹部の天下りと道より高い給与問題の解消を求める
(6)交通局検査業務随意契約をやめ一般競争入札を求める
(7)工事入札の最低制限価格の引き上げ問題
 総括討論は、議案に対する賛否について述べる場です。
 私、松浦忠は、会派を代表し、市職員福利厚生会への補助金問題と藻岩山観光施設改修問題にかかわる議案7件について反対意見を述べました。

第3回定例会の総括討論

(1)ゴミ焼却場談合問題
(2)廃止すべき市職員福利厚生会への交付金
(3)必要のない労働金庫への預金
(4)水道局の業務発注と業者差別問題D市職員再就職先への随意契約問題
(5)下水道資源公社のコンポスト問題F事業仕分けのありかた
─などについて問題点を指摘しました。

第4回定例回の代表質問

(1)中央バス路線存続をめぐる市長の責任
(2)菊水上町中央通をめぐる職員の職務執行
(3)川下公園のリラックスプラザ点検休業問題
(4)福祉関係職員の研修について
(5)市長の退職金について
(6)テレビ塔会社横領問題の責任と疑惑F路面電車の延伸問題
(7)事業仕分けと老人クラブ活動費問題
(8)再任用と若者の雇用対策
(9)除雪問題
(10)商店街の空き店舗対策
(11)市立病院増築問題L職員の福利厚生費について
─などについて取り上げました。